• 世界の学び・世界の学校

    日本だけではない、海外の新鮮な

    学びのスタイルや学校についてご紹介!

  • 世界の大学ランキング100位以内の名門大学を含む

    海外大学へのグローバル進学

    9/15(土)12:30-13:30 @4号館 4-4号室

    株式会社 Sapiens Sapiens

    MIT、UCバークレーなどに500人以上の教え子を入学させてきた経験をもちます。その経験をもとに、具体的な留学のプロセス、具体的な準備方法、各学校への合格率のデータなどを、映像やグラフを用いながらわかりやすく講義します。また、留学に必要な英語の試験(TOEFL・SATなど)や出願エッセイ・推薦状の準備についてもお話しします。
    また、一番大事な、志望校の選定および、志望校に合格するための重要な情報をお伝えします。

    IBの模擬授業で考える対話的で主体的な深い学び

    9/15(土)12:30-14:00 @3号館 332号室

    ESN英語教育総合研究会/株式会社ネリーズ

    新指導要領の対話的で主体的な深い学びを、場合によってはそれを超えた学びを日本の津々浦々の学校現場でどう展開するか!? 
    これは日本の教育界で現在話題となっているテーマです。
    不安や期待をもってこれを考えている教員や学校も多いのではないのでしょうか。
    そこで、新指導要領にも一定の影響を及ぼしたとされるIB教育の模擬授業を体験していただきます。本ワークショップに参加くださり上記のことを多角的、多面的に考えるきっかけになれば幸いです。

     

    詳しくはこちら → https://goo.gl/r7AVwz

    親子で主体的・対話的に学ぶSDGs

    (持続可能な開発目標)

    9/15(土)14:15-15:45 @4号館 アクティビティスペース

    一般社団法人子供教育創造機構

    今回、テーマとして取り上げるのはSDGs。
    2015年の9月、世界193カ国が国連に集い、2030年までに世界全体で達成する「持続可能な開発目標」として採択されたものです。
    この17の目標は、世界が持続能な開発を達成する道筋を示してくれます。しかし、持続可能な開発とはどんなものなのもので、私たちの生活にどんな影響があるのでしょうか。2030年前後に成人する子どもたちと一緒に考えてみましょう。
    このワークショップでは、子どもは「ブロック工作」を通して、大人は「コーチングゲームによる対話」を通してSDGsを学び、最後に一緒に対話をします。

     

    詳しくはこちら → https://goo.gl/zj68p2

    子どもの未来は誰のもの?

    フィンランドの教育から学ぶ

    「自分らしく働き、生きる」ということ

    9/15(土)17:10-18:10 @3号館 341号室

    cokowill

    フィンランドの学校視察の報告&ワークショップです。
    自分らしく生きるということはどういうことなのか?を一緒に考え、エッセンスを持ち帰っていただきます。

    自分で考え、決めることができるこどもを育みたい先生や保護者、学生のみなさんへ届けたい企画です。良い教育者はそのことの「体現者」である。大人もこどもも自分らしく働き、生きる社会を一緒に作りましょう。

     

    詳しくはこちら → https://goo.gl/Sbwo4F

    世界の教育最前線

    ~日本でもっと「民主な学び」を広げるには?~

    9/15(土)17:10-18:40 @4号館 4-3号室

    DEI-Democratic Education Initiative

    世界の教育は今どうなっているの?日本の教育はどうしていけるのだろう?
    そんな疑問をこの企画では「デモクラシー」というキーワードで、探究していきます。

    前半は、自分から始まる学びの場である「シューレ大学」のスタッフをしながら、不登校・登校拒否、世界のオルタナティブ教育の研究をおこなう朝倉景樹さんが「就学前」「小中学校」「高校・大学」に分けて、世界の教育の事例を紹介。そして、海外教育視察のツアーなどをつくりつつ、学校の先生たちのサポートをしている武田緑と、日本の学校で何からできるのかを対談します。
     

    詳しくはこちら → https://goo.gl/5zEUmy

    TOK(Theory of Knowledge)的思考の基礎

    9/15(土)17:10-18:40 @3号館 332号室

    ESN英語教育総合研究会/株式会社ネリーズ

    今秋、発行予定の「社会課題解決総合学習ノート 世の中の課題を解決するための教科横断」(経済産業省の「未来の教室」とEdTech研究会の「第1次提言」参考資料にも掲載されました)から、この学習ノートに取り組むための基礎の一つとなる、「TOK(Theory of Knowledge)的思考の基礎」の部分を紹介します。「批判的な思考」「TOK的問いの立て方」「認知バイアス」などについて、ご参加いただける皆さんとWorkshop形式で取り組みたいと思います。ご自分の脳味噌と筆記用具、フレキシビリティとコミュニケーションをとる意欲、それから旺盛な知的好奇心をもっていらしてください。

     

    詳しくはこちら→ https://goo.gl/dfZvn6

    学生と共に学ぶSDGsワークショップ

    9/16(日)10:00-11:30 @4号館 アクティビティスペース

    未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがくSD研)

    2015年9月に国連が採択した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において示された2016年から2030年までの国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)を、グループワークと成果物の共有をつうじて、体験的に理解をすることを目的としたワークショップです。
    このワークショプでは、SDGsの目標をバラバラに捉えるのではなく、「目標どうしの関連性」について、わかりやすく理解することを目指します。また、世界中の人びとがゆたかで幸せに生き続けることができる「持続可能性」についての感覚を、ワークを通じてお互いに共有していきます。

     

    詳しくはこちら → https://goo.gl/tppCZn

    SDGs4.7 CAFÉ

    -SDGs達成を目指した教育に出会うカフェ-

    9/16(日)14:15-15:45 @4号館 アクティビティスペース

    一般社団法人 グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)

    2030年まで続く、国連が定めたSDGs(持続可能な開発ゴール)が注目されています。SDGs達成につながる教育、プログラム、そして教材がたくさんあるのをご存知ですか?このワークショップは、SDGsに関わる教育や教材に携わるゲストの方々から、その教育に関わる物語、人気教材やプログラム、関わり方などを共有いただきます。共感とともに、SDGs達成に向けた教育を、学校教育や、日常に、生かすヒントに出会うワークショップです。

     

    詳しくはこちら → https://goo.gl/8wTBXb

    高等教育の未来ーミネルバ大学からの示唆

    9/16(日)14:15-15:45 @4号館 4-4号室

    ミネルバ大学日本事務所

    2014年に「高等教育の再創造」を掲げ、設立されたミネルバ大学は設立4年目にして世界中から20,000人を越える入学希望者がいる世界屈指の人気校となった。そのカリキュラムは実社会からも他大学からも高く評価され、2018年9月より、香港科技大( Times Higher Education ランキング30位)が自校に導入を決めるなど、世界のトップクラス大学に影響を与えている。


    当日は、ミネルバ大学躍進の背景にある大学が抱えている課題、ミネルバ大学がそれらの課題にどのようにアプローチしたか、日本の教育機関が導入できる「未知の領域でも適切な判断・意思決定を導く思考・コミュニケーション能力」を養成するカリキュラム、授業設計方法などについて、実例を用いて解説する。

     

    詳しくはこちら → https://goo.gl/3gzBgP

    これからの国際バカロレア教育

    9/16(日)14:15-15:45 @3号館 332号室

    ESN英語教育総合研究会/株式会社ネリーズ

    日本の一条校への導入が始まっている国際バカロレアに関して、国内一条校での勤務を経て現在、IB校であるインターナショナルスクール、ディプロマ・プログラムを実施する一条校、そして大学に勤める三人が三者三様の視点から多角的にお話し、またフロアーからのご質問もお聞きする予定です。
    国際バカロレア全般に関して、2015年から導入された、ディプロマ・プログラムに於いて科目の2/3とコアー科目を日本語で履修することが可能なデュアルランゲージ・ディプロマ・プログラムに関して、また大学におけるIBを教えられる教員の養成に関して多角的にお話したいと思います。また、IB教育がIB校でない学校にも参考になる部分はあるのか?、どのように参考になり得るのかについて考えてみたいと思います。
    新指導要領とも親和性の高いと思われる国際バカロレアの理念と、また教職員、管理職のパラダイムシフトなどについてみなさんとお話できれば、良いセッションになろうと思います。

     

    詳しくはこちら → https://goo.gl/ebeAQJ

    TOKの要素を取り入れた

    授業づくりのためのヒント

    9/16(日)17:15-18:45 @3号館 332号室

    株式会社ネリーズ

    TOK(Theory of Knowledge:知の理論)は、IB(国際バカロレア)のディプロマ
    プログラムにおいて中核的な学習の一つで、Critical Thinking(批判的思考)を
    体系的に培う学習として広く注目されています。国内におけるIB教育の取り組みが広まる一方で、その一つ一つの授業づくりに悩みを抱える教師も多いです。
    特にTOKの要素を取り入れた授業づくりにおいては、下記のような点で悩みを
    抱えている先生が多いのではないでしょうか?
    ・どのように教科横断的な授業を作ればよいかわからない。
    ・専門的な教科の授業はできるが、自分の学問領域以外の知識には自信がない。
    ・生徒が主体的に学ぶような授業づくりはどのようにすれば良いのか。 等
    上記の悩みを皆さんと一緒に考え、ワークショップ形式にて授業づくりの
    ヒントになるような糸口を探っていきます。

     

    詳しくはこちら → https://goo.gl/3Ha6Qk

    SDGs for School

    -SDGsを通じて教室と社会と未来をつなぐ

    9/16(日)17:15-18:45 @4号館 アクティビティスペース

    一般社団法人シンク・ジ・アース

    SDGs for Schoolは、持続可能な社会創生のための教育を実践する現場の先生と生徒を応援するプロジェクトです。SDGsを楽しく、わかりやすく学べる教材として2018年5月に『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』を発行し、全国300校で使われています。8月には各地の指導者をつなぐ研修と交流の場を実施し、子どもたちを環境問題の現場「ボルネオ島」に連れて行くツアー型授業を行う予定です。
    SDGsを学ぶのではなく、SDGsを「世界と生徒をつなぐパスポート」と考えることで、これまでとは全く異なる教育のデザインが可能になりました。実際に、SDGsを学んだ中学生、高校生、大学生が自主的に動き始めています。こうした実績をお伝えしながら、参加者のみなさんとともに、教室と社会をつなぐ未来の教育デザインを考えてみたいと思います。

     

    詳しくはこちら → https://goo.gl/FqrqVP

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