• 未来の先生フォーラム2020

    (旧・未来の先生展)

    盛会にて開催終了!

    2020年11月22(日)-23日(月・祝)

    ご参加、誠にありがとうございました。

    未来の先生展は開催趣旨を鑑み、未来の先生フォーラムへと名称変更を行いました。

    未来の先生フォーラム2020の内容を収録した

    ”未来の先生オンデマンド”は12月1日(火)12:00に開始予定です。

    未来の先生フォーラム2020へご参加いただいた方は1月末まで無料で視聴可能です。

    ただいま準備中ですので、もう少々お待ちください。

    <未来の先生展2019ご紹介動画>

    ぜひご覧いただき、当日の会場の雰囲気を感じてみてください。

  • 12月1日(月)12:00-

    ”未来の先生オンデマンド”開始予定

    未来の先生フォーラム2020で行われたプログラムの一部が収録された”未来の先生オンデマンド”を開始予定です。

  • 未来の先生フォーラム2020開催テーマ

    ”問い直し”

     2020年初頭に起こったCOVID-19の流行は、様々な問いを私たちへ投げかけ、多くの事象が問い直されています。

     

    ―そもそも学校の役割とは?

    ―人と対面する(あるいはオンライン)ことの意義と価値とは?

    ―オンライン授業をどのように実施するか?

    ―今までどおりが通用しなくなり、抜本的にやり方を変えるためには?

     

     COVID-19による社会変化で教育実践者はどのように問い直し、自らの実践や取り組みを再構築したのでしょうか?今まで通りに、とはいかなくなった現在、さまざまな取り組みや事象が再考を迫られています。

     

     今回の未来の先生フォーラムでは、 with/afterコロナの時代における様々な実践や学びが集結します。

  • 【未来の先生フォーラム2020開催記念対談】

     

    未来の先生フォーラム2020開催を記念して、“before・with・afterコロナの学校教育”をテーマに

    工藤勇一氏(横浜創英中学・高等学校 校長)・出口治明氏(立命館アジア太平洋大学 学長)

    による記念対談が行われます。

     

    【日時】 11月22日(日)14:15-15:45

    【テーマ】before・with・afterコロナの学校教育

    【内容】 未来の先生展2019からCOVID-19を経て社会と学校にあぶり出された本質とは?

         日本社会・学校がどのように変わり、どのように未来を築いていくのか、

         日本を代表するオピニオンリーダーのお二人が語ります!

     

    以下ご登壇の方々のプロフィールになります。

     

    工藤 勇一 氏

    横浜創英中学・高等学校 校長

    山形県・東京都の公立中学校教諭、東京都等での教育委員会勤務や新宿区教育委員会指導課長などを経て、2014年千代田区立麴町中学校の校長に就任。2020年4月より現任校校長となる。現在、内閣官房教育再生実行会議委員や経済産業省「EdTech」委員などの公職も務める。

    出口 治明 氏

    立命館アジア太平洋大学 学長

    京都大学法学部卒業後、同年日本生命保険相互会社入社。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを歴任し2006年退職。東京大学総長室アドバイザーなどを経て、2008年ライフネット生命保険株式会社を開業し2012年に上場。社長、会長を10年間務める。 2018年1月、国際公募で選ばれ立命館アジア太平洋大学(APU)学長に就任。

  • 開催概要(2020年10月30日現在)

    タイトル   :未来の先生フォーラム2020

    会 期     :2020年11月22日(日)、23日(月)10:00-17:00(開場9:45)

    会 場     :完全オンライン

    主 催     :未来の先生フォーラム2020実行委員会

    後 援     :文部科学省、総務省、経済産業省、東京都教育委員会、埼玉県教育委員会、茨城県教育委員会、神奈川県教育委員会

    協 賛     :学校法人ISI学園 東京ビジネス外語カレッジ、株式会社イーオン、株式会社SRJ、一般社団法人キャリアアクシス研究所、国際高等専門学校、株式会社ジプロス、株式会社すららネット、ソニービジネスソリューション株式会社、株式会社トモノカイ、公益財団法人日本漢字能力検定協会、株式会社BYD、ベンキュー ジャパン株式会社、株式会社リアライズ

    参加&来場者:日本全国の教員及び教育関係者そして教育に関心のある一般

     

    ●総プログラム数

    103プログラム

     

    ●参加費(システム都合上、2020年9月23日に参加費を改定しました。)

    (前売券)
    1,500円
    (当日券)
    2,500円
    ※システムの都合上、一般や学生などの区分はありません。

    未来の先生フォーラム2020の参加申し込みやプログラム詳細は

    未来の先生フォーラム2020特設サイト”をご覧ください。

  • ご挨拶

    未来の先生フォーラム2020開催にあたって

    “問い直し”

    with/afterコロナの時代における様々な実践や学びを問い直す

    教育の未来をリードする新たな知見や取り組みが

    生まれ続ける源泉を目指します。

     未来の先生フォーラム(旧:未来の先生展)は、2017年度に初開催された日本最大級の教育イベントです。初の試みであった「未来の先生展2017」は、多くの方々のお力添えのおかげで、来場者が2日間で2569人、登壇者等を合わせると3090人と、日本最大級の教育イベントとなりました。おかげさまで、その後は2018・2019と質と量ともに拡大を続けております。そのような中で、今年は名称も“未来の先生フォーラム”と名称を変更し、初の完全オンライン開催となります。
     未来の先生フォーラムは、社会の動向を理解し、自ら学び、専門性を向上させたいと願う先生たちをはじめ、教育業界の関係者が来場し、熱心に学ぶ日本最大級の教育イベントです。未来の先生展の特徴の一つに、学ぶこと・挑戦することに大変熱心な先生など教育業界関係者が日本全国から参加することが挙げられます。未来の先生展は、先生のみが学ぶものではありません。生涯教育という観点で学校教育を捉えなおすことが必要だと考え、教育に関心のある一般(教育産業で働く人や、学校ボランティアやNPOなどで教育に関わっている人、保護者など)も広く参加します。この多様性は、業界同士のみならず、学校の先生との現場でのコラボレーションを生み出す貴重な機会となり、新たな取り組みが生まれる教育イノベーションを起こす可能性も高めています。
     未来の先生フォーラムは来場者に貢献できるものでなければ、存在する意義がありません。来場者のみなさまが何か新しい知見や取り組みが生まれたきっかけとなる場が未来の先生フォーラムとなるように、我々は、みなさんに役に立つ場であり続けるように努力し続けます。
     今年はCOVID-19の流行によって大きく社会構造の変化が見込まれる年になりました。学校現場も例外ではありません。大きな揺さぶりが社会にもたらされています。そのような中で、さまざまな事象が問い直される状況になっています。そこで“問い直し”いうテーマを用い、今までとこれからの学校教育を考えること、そして良い実践などをクローズアップしてご紹介します。
     参加者みんなで未来を形作っていけるように、当日まで何卒お力添えのほどをよろしくお願い致します。
     
    実行委員長
    宮田純也

  • 過去に開催された未来の先生展

    こちらをご覧ください。

    未来の先生展2017

    テーマ:体験版”未来の教育 ショーケース"

    2017年8月26日・27日に武蔵野大学にて開催しました。

    https://mirai-sensei2017.mystrikingly.com/

     

    総来場:2569人

    総プログラム数:98

    未来の先生展2018

    テーマ:教育のリストラクチャリング(再構築)

    2018年9月15日・16日に聖心女子大学にて開催しました。

    http://mirai-sensei2018.mystrikingly.com/

     

    総来場:3082人

    総プログラム数:164

    未来の先生展2019

    テーマ:不易流行

    2019年9月14日・15日に明治大学にて開催しました。

    http://mirai-sensei2019.mystrikingly.com/

     

    総来場:3385人

    総プログラム数:212

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