• 未来の先生フォーラム2021(旧・未来の先生展)開催決定!

    8月21日(土)・8月22日(日)完全オンライン

    昨年度ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました!

    今年も楽しみにお待ちください。

    未来の先生フォーラム2021特設サイトは6月21日(月)9:00公開です。

    特設サイトでは、実施されるプログラムの確認や参加チケットの購入が可能です。

     

     

    セッションの公募など、今後随時情報発信をしていきますので、

    FacebookページやHPにご注目ください!

    Facebook:https://www.facebook.com/sensei.mirai/

    <未来の先生展2019ご紹介動画>

  • 未来の先生フォーラム2021記念対談
    8月21日(土)14:40-15:40
    テーマ:未来の学校

     新型コロナウイルスの蔓延によって、私たちの生活様式が大きく変わり、様々な問い直しに直面しています。学校においても、同様です。学校とは何をするところなのか、教師の役割とは何なのか等、様々な根本的な問い直しが起こっています。

     そのような中で、「未来の学校」とはどのようなものなのでしょうか。異業種から学校に関わるお二人をお招きし、「未来の学校」について、今までの延長ではない形の学校を考える対談を開催します。

     

    対談者:
    ・寺田親弘 氏(Sansan株式会社 代表取締役社長)
    ・神武直彦 先生(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授、慶應義塾横浜初等部 部長)

     

    モデレーター:
    ・炭谷俊樹 先生(ラーンネット・グローバルスクール 代表、神戸情報大学院大学 学長)

    寺田親弘 氏

    (Sansan株式会社 代表取締役社長)

    慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、三井物産株式会社へ入社。情報産業部門に配属された後、米国・シリコンバレーでベンチャー企業の日本向けビジネス展開支援に従事する。帰国後は、社内ベンチャーとしてデータベースソフトウエアの輸入販売を行う部門を立ち上げる。その後、関連会社に出向し、経営企画・管理業務を担当。2007年、Sansan株式会社を創業する。2023年4月の開校時「神山まるごと高専」理事長就任予定。

    神武直彦 先生

    (慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授、慶應義塾横浜初等部 部長)

    慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げなどに従事。欧州宇宙機関研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。2009年度より慶應義塾大学准教授。2018年度より同教授。慶應義塾大学ジュニアドクター育成塾運営委員。2019年に慶應キッズパフォーマンスアカデミーを創立し、ディレクター就任。2021年度より慶應義塾横浜初等部部長。多様なデータを活用したシステムデザインの研究教育を推進。

    炭谷俊樹 先生

    (ラーンネット・グローバルスクール 代表、神戸情報大学院大学学長)

    アインシュタインに憧れ物理学者の道を目指すも挫折し、マッキンゼーにて日本企業及び北欧企業のコンサルティングに携わる。デンマークの社会や教育に感銘したことがきっかけとなり、1996年子どもの好奇心・探究心を爆発させるスクール「ラーンネット・グローバルスクール」 を神戸で創設、以来代表を務める。2010年からは神戸情報大学院大学学長として社会人が社会問題をICT技術で解決する探究型教育も実践。

    著書 『第3の教育』、『ゼロから始める社会起業』『実践 課題解決の新技術』

  • 未来の先生フォーラム2021記念対談
    8月22日(日)14:40-15:40
    テーマ:ニュー・ノーマルの学校教育

     感染予防・防止を念頭に置いた生活などを送るようになって、1年以上も経過しています。コロナ禍におけるかつてとは異なる生活に徐々に順応してきて、かつての生活が遠い昔のことのように感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

     私たちの生活様式が変わるのと並行して、社会も大きく変わっていっています。コロナ禍における生活・社会に慣れてきた私たちが、かつての生活・社会に戻ることはないでしょう。いわゆる「ニュー・ノーマル(新しい常態)」の生活・社会になることはよく言われています。

     この変化は教育も例外ではありません。コロナ禍における生活・社会の変化は学校の在り方や指導などの教育活動についても大いに根本的な議論をもたらしたことでしょう。また、様々な創意工夫によって新たな教育実践も生み出されてきています。

     では、「ニュー・ノーマル(新しい常態)の教育」とは、どのようなものなのでしょうか?教育界におけるキーパーソンをお招きし、「ニュー・ノーマル(新しい常態)の教育」を描き出す対談を開催します。

     

     

    対談者:
    ・平川理恵 先生(広島県教育委員会 教育長)
    ・荒瀬克己 先生(独立行政法人 教職員支援機構 理事長)

     

    モデレーター:
    ・本間正人 先生(京都芸術大学 教授ほか)

    荒瀬克己 先生

    独立行政法人 教職員支援機構 理事長

    京都市立堀川高等学校長、京都市教育委員会教育企画監、大谷大学文学部教授、関西国際大学学長補佐を経て現職。

    中央教育審議会副会長、初等中等教育分科会長、「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会委員、大学改革支援・学位授与機構国立大学教育研究評価委員会委員等を務める。

    著書に『奇跡と呼ばれた学校』(朝日新書)、『「アクティブ・ラーニング」を考える』(共著、東洋館出版社)等。「月刊高校教育」(学事出版)にコラムを連載。

    平川理恵 先生

    広島県教育委員会 教育長

    京都市生まれ。1991年同志社大学卒業後,(株)リクルートに入社。1998年南カリフォルニア大学経営学修士(MBA)取得。1999年留学仲介会社を起業。2010年全国で女性初の公立中学校民間人校長として横浜市立市ヶ尾中学校に着任。2015年横浜市立中川西中学校校長。文部科学省中央教育審議会の各委員を歴任し,新学習指導要領改訂作業に携わる。2018年4月から現職。内閣官房教育再生実行会議有識者。

    本間正人 先生

    京都芸術大学 教授ほか

    「教育学」を超える「学習学」の提唱者であり、「楽しくて、即、役に立つ」参加型研修の講師としてアクティブ・ラーニングを25年以上実践し、「研修講師塾」を主宰する。京都芸術大学教授、NPO学習学協会代表理事、松下政経塾主幹、NPOハロードリーム実行委員会理事。東京大学文学部社会学科卒業、ミネソタ大学大学院修了(成人教育学 Ph.D.)。NHK教育TVビジネス英語講師などを歴任。コーチングやほめ言葉、英語学習法などの著書79冊。近著に「やさしい英語でSDGs」

  • 開催概要(2021年6月19日現在

    タイトル :  未来の先生フォーラム2021

    会 期   :  2021年8月21日(土)、22日(日)10:00-17:00(開場9:45)

    会 場   :  完全オンライン

    主 催   :  未来の先生フォーラム2021実行委員会

    共 催     教育新聞社

    後 援     文部科学省、経済産業省、東京都教育委員会、茨城県教育委員会、千葉県教育委員会、埼玉県教育委員会、広島県教育委員会、愛知県教育委員会、兵庫県教育委員会、静岡県教育委員会、山梨県教育委員会、福島県教育委員会、青森県教育委員会、三重県教育委員会、奈良県教育委員会、岩手県教育委員会、京都府教育委員会、山形県教育委員会、愛媛県教育委員会、宮城県教育委員会、香川県教育委員会、佐賀県教育委員会、山口県教育委員会

     

    総プログラム数

    97プログラム

     

    参加費

    (前売券)
    1000円
    ※25歳以下の学生は前売り券に限って2021年8月17日(火)までの申し込みで500円
    (当日券)
    1500円

  • 未来の先生フォーラム2021開催テーマ

    “ニュー・ノーマル(新しい常態)の教育”

     2019年9月に未来の先生展2019を開催したとき、このような社会が来ることは全く予想していませんでした。すでに、感染予防・防止を念頭に置いた生活などを送るようになって、1年以上も経過しています。コロナ禍におけるかつてとは異なる生活に徐々に順応してきて、かつての生活が遠い昔のことのように感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

     

     私たちの生活様式が変わるのと並行して、社会も大きく変わっていっています。コロナ禍における生活・社会に慣れてきた私たちが、かつての生活・社会に戻ることはないでしょう。いわゆる「ニュー・ノーマル(新しい常態)」の生活・社会になることはよく言われています。  

     

     この変化は教育も例外ではありません。コロナ禍における生活・社会の変化は学校の在り方や指導などの教育活動についても大いに根本的な議論をもたらしたことでしょう。また、様々な創意工夫によって新たな教育実践も生み出されてきています。

    創意工夫によって新たな教育実践も生み出されてきています。

     

     では、「ニュー・ノーマル(新しい常態)の教育」とは、どのようなものなのでしょうか?

     

    未来の先生フォーラム2021は、全国から様々な教育に関する取り組みを披露し、「ニュー・ノーマル(新しい常態)の教育」について学び、体験し、参加者の皆さんから新たな「ニュー・ノーマル(新しい常態)の教育」が描き出される機会になればと考えております。  

     

     みなさま、ぜひご参加ください。

  • ご挨拶

    未来の先生フォーラム2021開催にあたって

    教育の未来をリードする新たな知見や取り組みが

    生まれ続ける源泉を目指します。

     未来の先生フォーラムは、2017年から毎年開催している日本最大級の教育イベントです。2020年は新型コロナウィルスの影響もあり、初の完全オンライン開催とし、無事成功を収めました。

     

     未来の先生フォーラムは、社会の動向を理解し、自ら学び、専門性を向上させたいと願う先生たちをはじめ、教育業界の関係者が来場し、熱心に学ぶ日本最大級の教育イベントです。未来の先生展の特徴の一つに、学ぶこと・挑戦することに大変熱心な先生など教育業界関係者が日本全国から参加することが挙げられます。

     

     2021年も情勢を鑑みて、完全オンライン開催とし、来場者のみなさまが何か新しい知見や取り組みが生まれたきっかけとなる場が提供出来るようにプログラムを用意していきたいと思います。

     

    実行委員長

    宮田純也

  • 過去に開催された未来の先生展

    こちらをご覧ください。

    未来の先生展2017

    テーマ:体験版”未来の教育 ショーケース"

    2017年8月26日・27日に武蔵野大学にて開催しました。

    https://mirai-sensei2017.mystrikingly.com/

     

    総来場:2569人

    総プログラム数:98

    未来の先生展2018

    テーマ:教育のリストラクチャリング(再構築)

    2018年9月15日・16日に聖心女子大学にて開催しました。

    http://mirai-sensei2018.mystrikingly.com/

     

    総来場:3082人

    総プログラム数:164

    未来の先生展2019

    テーマ:不易流行

    2019年9月14日・15日に明治大学にて開催しました。

    http://mirai-sensei2019.mystrikingly.com/

     

    総来場:3385人

    総プログラム数:212

    未来の先生フォーラム2020

    テーマ:問い直し

    2020年11月22日・23日にオンライン上で開催しました。

    https://mirai-sensei2020.mystrikingly.com/

     

    総来場:2,704人

    総プログラム数:109

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